コンクリート二次製品製造販売・設計・施工

FAボックス

斜角大型ボックスカルバート

FAボックスNETIS QS-110006-A

FAボックスは、3分割されたプレキャスト部材と現場打ちコンクリートを併用した、大断面ボックスを構築する工法で、工期短縮、省人化を可能としました。頂版、側壁を分離構造(セグメント化)とすることで、斜角を有する現場への標準対応も可能となりました。

特  長
● 製品の構成がスラブの組み合わせであるため製造コストが安価です。
● 従来のプレキャスト部材の連結はPC鋼材を使用することが多かったが、FAボックスはループ継ぎ手を用いて現場打ちコンクリートで一体化するため施工が容易です。
● 部材間の接合部には止水用パッキンのほか、防水材の塗布や防水シートによる止水も併用し止水効果を高めました。
● 側壁を緊張させないため、製品同士のズレが発生しません。

構造概要


製品規格

カルバート寸法
内空幅B (mm) 5000 ~ 12000
内空高H (mm) 2000 ~ 7000
頂版厚 T1 (mm) 300 ~ 750
底版厚 T2 (mm) 300 ~ 1000
側壁厚 T3 (mm) 300 ~ 750
斜 角 Θ (°) 60° ≦ Θ ≦ 90°

角度は5°ピッチで対応します。上表以外に関してはお問い合わせください。

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