コンクリート二次製品製造販売・設計・施工

カルバート類

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ボックスカルバート

1. 工場製品のため、強度等ボックスカルバートの諸性能の確認が試験によって得られます。
2. 工場製品のため、製品精度をはじめボックスカルバートの品質は十分管理されております。
3. 高強度コンクリート製のため、耐久性にも優れています。
4. 長方形断面により、狭い用地幅でも効果的な水路断面が得られます。
5. 浅い土被りで使用できるため、掘削床付け位置を浅くすることが可能です。
6. 標準設計荷重はT-25です。
7. 推進工法による施工も行っています。
8. 工場製品のため、工期は短縮され、工程管理も簡素化されます。
※機能性コンクリート(ハレーサルト)を使用した塩害対策も可能です。

MMSボックスカルバート

NETIS KT-120125-A
MMSボックスカルバートは、耐震性と施工性に優れた高い水密性のあるジョイントを有したプレキャストボックスカルバートです。

 

1. MMSボックスカルバートにより、レベル1、レベル2地震動に対する、耐震性管路が築造できます。
2. ジョイントを長尺化することで、地震の永久ひずみにも対応します。
3. 抜出し後、および屈曲後の水密性能が確保できます。(外水圧0.06MPa)
4. 据付けは、縦締め緊張工を必要とせず、通常敷設型となります。 内目地を省略することができます。
5. MMSボックスカルバートは、(財)下水道新技術推進機構 建設技術審査証明 第1142号を取得しています。

FAボックス

NETIS QS-110006-A
FAボックスは、3分割されたプレキャスト部材と現場打ちコンクリートを併用した、大断面ボックスを構築する工法で、工期短縮、省人化を可能としました。頂版、側壁を分離構造(セグメント化)とすることで、斜角を有する現場への標準対応も可能となりました。
● 製品の構成がスラブの組み合わせであるため製造コストが安価です。
● 従来のプレキャスト部材の連結はPC鋼材を使用することが多かったが、FAボックスはループ継ぎ手を用いて現場打ちコンクリートで一体化するため施工が容易です。
● 部材間の接合部には止水用パッキンのほか、防水材の塗布や防水シートによる止水も併用し止水効果を高めました。
● 側壁を緊張させないため、製品同士のズレが発生しません。

 

ニ分割カルバート

NETIS HR-990109-V
道路下に埋設される水路用・道路(通路)用カルバートを工場で分割制作し、現場で組み立てて施工することで運搬の問題を解決するとともに、経済性・施工性の改善を図れる技術です。

 

Pcaウィングウォール

NETIS QS-110006-A

1. 技術開発の背景及び契機
近年、少子高齢化に伴い、省人省力化、工期短縮、施工性に優れた製品が求められています。そこで、これまで現場打ちコンクリートにて施工されていたウイングの工期短縮を図るため、プレキャストウイングを開発しました。
2. 技術の内容
プレキャストウイングはハンチ部のループ継手構造により、プレキャストボックスカルバートと一体化する工法です。
3. 技術の効果
特殊な技術を必要としないので施工性が良く、大幅な工期短縮が図れます。
4. 技術の適用範囲
●張出し長さ8m、全体高さ8mまで、対応できます。
●斜角ボックスにも対応できます。
●「道路土工ーカルバート工指針」に準拠しています。

 

ループアーチ

NETIS QS-130007-A

内空幅4.0m~8.0m(標準規格)の大断面アーチカルバート
2分割されたプレキャスト部材と現場打ちコンクリートを併用した、大断面アーチカルバートを構築する工法で、工期短縮、省人化を可能としました。
 
1.高土被り対応
アーチ形状のため、高土被りに対して強く、ボックス形状に比べて経済的な断面設計が可能となります。
2. 高い施工性
従来の3分割アーチ構造に比べ、施工性が向上し、工期短縮が図れます。
3. 連結部が剛結合
連結部は、ループ継手および機械式継手と現場打ちコンクリートによる「剛結合」を採用しています。
4. 特殊作業不要
頂点部の連結方法にループ継手を採用し、縦方向連結も棒鋼連結とすることで、従来のPC緊張工等の特殊作業が不要です

 

ハウエル管

NETIS CB-980025-V

樋管
ダイプラハウエル管による樋管は、継手による許容曲げ角度内の変異と管本体の材料特性による変位を利用し、地盤の沈下に追随します。他種管に比べ軽量、長尺(5m)で、継手接合は溶接接合による管一体化や、ゴム輪によるスリップオン方式の接合が可能で、水密性が高く、施工が容易で後期の短縮が可能です。
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